「西郷どん」第13話のあらすじと感想−家定は丈夫そうな篤を気に入る

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俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」を毎週楽しみに見ている。
このページでは、第13話「変わらない友」のあらすじを載せています。
ネタバレになりますので、注意して読んでください。

 

◆西郷どんー第13話「変わらない友」のあらすじ

 

安政の大地震によって篤姫の嫁入り道具がほとんど壊れてしまったので、婚儀は
来年に延ばされた。
吉之助は篤姫の嫁入り道具の調達を命じられ江戸中を駆けずり回る。
安政3年11月11日、家定と篤姫の婚儀の日を迎えた。

 

家定とはじめて対面する篤姫。
家定は篤の丈夫そうなところに気に入る。

 

安政4年春、お国入りする斉彬に従って吉之助と大山は薩摩に戻ることになった。
その道中、京で公家で篤姫の養父である近衛忠廣にあった。
そこで吉之助は薄紫色の衣をまとった僧の月照に出会う。
吉之助はそのあまりの美しさに見入ってしまった。

 

一方、薩摩の大久保家では正助に嫁とりの話が持ち上がっていた。
相手は、上役の娘で名前は満寿(ます)といった。

 

五月になり吉之助は3年半ぶりに薩摩に戻った。
西郷家では、妹の琴が親戚の市来家に嫁入りしていた。西郷家は相変わらず貧しかったが
市来が藩から借金をしてどうにか暮らしていた。

 

その夜、西郷家に正助や新八、有馬が集まり、吉之助や大山の帰郷を祝った。
皆、吉之助がお殿様とどんな話をしているのか興味深々でいた。
江戸での吉之助の活躍は薩摩まで届いていたのだ。
話が正助の嫁とりの話題になった。

 

翌日、正助の嫁になる満寿がどんな人なのか皆で見に行くことになった。

 

9月になると斉彬と側室の喜久との間に男の子・哲丸が生まれた。
鶴丸城に久光がやってきて哲丸の誕生を祝った。

 

斉彬と弟久光との会話があった。
将来の日本についてであった。
久光は「兄上は異国と戦って勝てると思っているのですか?」と
斉彬は鉄砲や大砲を作るだけでなくフランスから軍艦を買って戦に
備えようとしていたのだ。

 

10月末に正助と満寿の祝言の日がやってきた。
吉之助たちは満寿が来るのを大久保家で心待ちにしていた。
そこにお城から吉之助にすぐに来るようにと伝令が届いた。

 

急いで駆けつけてみると、江戸の老中首座の阿部が急死したという。
斉彬は「これからは思うようにことが運ばなくなるぞ」という。
そして斉彬は吉之助に江戸に行って、篤姫の手足となった働くように命じる。

 

吉之助が大久保家に戻ると婚儀は終わっていた。
その夜、吉之助と正助は酒を酌み交わして、一緒に江戸に行こうと誘う。
大久保正助は必ずお殿様のお役に立つ男だとお殿様に進言していたのだ。

 

正助は「誰がいつそんなことを頼んだ、恩着せがましい」と言って反発する。
その夜は、喧嘩別れになってしまう。
翌朝、満寿は旅支度を正助の前に差し出す。

 

祝言の夜、二人の会話を聞いていた満寿は、二人の国を思う気持ちが痛いほど
わかっていたのだ。
次右衛門からも「今行かないとお前の将来はひらかれないぞ」と後押しされ
正助は、一目散に吉之助の後を追うように家を飛び出していく。

 

そこに、向こうから吉之助がやってきて
吉之助 「忘れものをした」
正助  「? そげな大切なもんを忘れたとか」
吉之助 「おはんじゃ、大久保正助を忘れて来た..さあ、行くぞ」

 

正助は吉之助とはじめて薩摩を飛び出した。


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