「西郷どん」第11話のあらすじと感想−「斉彬暗殺!」

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「西郷どん」第11話のあらすじと感想−「斉彬暗殺!」

俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」を毎週楽しみに見ている。
3月18日に放送予定の第11話「斉彬暗殺!」のあらすじと放送を見ての感想をまとめました。
放送を見逃した方は、あらすじからどうそ読んでください。

 

◆西郷どんー第11話「「斉彬暗殺!」のあらすじ

斉彬は篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせようとするが、将軍家定は幼い頃から病弱で、言動もはっきりしないような有様で、まつりごとはすべて重臣たちに任せていた。

 

幕府の中は、斉彬を中心とする改革派と井伊直弼(佐野史郎)らの保守派が対立していた。

 

斉彬らの改革派は、篤姫を見台所にして家定に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を次期将軍に擁立しようとする。

 

一方、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は、紀州藩の徳川慶副(よしとみ)を次期将軍に押していた。
井伊直弼は、慶副(よしとみ)はまだ9歳で幼いので、自分が後見人になって幕府の実権をにぎろうとしていたのだ。

 

そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、吉之助(鈴木亮平)は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い探索を始める。

 

芝の薩摩藩邸では斉彬が主催する宴が開かれていた。招かれた客は、福井藩主松平慶永、徳川斉昭、慶喜の3人。慶永と斉昭は慶喜を次期将軍にしようと慶喜を説得するが、慶喜は将軍になる気はさらさらないと言って座を立っていってしまう。

 

会話を聞いていた吉之助は、篤姫様が家定に輿入れさせる理由がわからずに斉彬に聞くと、斉彬は篤姫を家定に輿入れさせて次期将軍の跡継ぎを慶喜を押すように家定に進言させるのだと。

 

斉昭は慶喜らが去っていって、部屋には吉之助と斉彬だけになり、あらためて家定のことを聞こうとしたとき、斉彬がぐらっと倒れこんでしまう。
斉彬は3日間意識が戻らなかった。

 

吉之助は佐内に斉彬の食べた料理を調べてもらうために品川宿の磯田家に行く。佐内に料理を調べてもらうと砒素(ひそ)が入っていることがわかった。何者かが斉彬を毒殺しようとしたのだ。
その時、部屋の外に誰かいる気配がしてふすまを開けると神楽の面をかぶった男がいた。
男は部屋を間違えたと言って立ち去ろうとするが、佐内が酒の臭いがしないのを怪しんで呼び止めようとしたが男は逃げ去ってしまう。

 

吉之助は、男が薩摩弁をしゃべっていたので、由羅と斉興を疑い江戸の高輪の薩摩下屋敷に行く。

 

斉興は吉之助に菓子を出して食えと言われるが、吉之助が食べずにいると、「この菓子に毒でも入っていると疑っているのか」と
吉之助は「お殿様の食事に毒が盛られていたのです。誰の仕業でしょうか」と由羅をにらんだ。

 

由羅はパクリとその菓子を食べてしまう。斉興は「卑しい身分のお前が、なんの証拠もなくわしらを疑うならば、こちらとて容赦はしないぞ」と怒鳴りつけられてしまう。

 

薩摩下屋敷から戻ってきた吉之助に、斉彬は、「この大事な時にどこに行ったいたのだ」と殴りつける。

 

斉彬は「やることはたくさんあるのだ。民を守る強い国を作るんだ」、「そのためならわしの命はどうなってもいいのだ」
「西郷たのんだぞ」と言う。

 

斉彬の「民を守るためには自分の命も惜しまない」その姿に吉之助の胸は熱くなる。

 

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◆西郷どんー第11話「「斉彬暗殺!」を見ての感想

第11話は、次の将軍を一橋慶喜にしようとする斉彬らと、井伊直弼が対立するようになります。

 

廊下で斉彬と井伊直弼(佐野史郎)がすれ違う時に、井伊直弼が斉彬を批判しますが、佐野史郎の目つきが怖くてとても威圧感がありました。

 

佐野史郎は今回で大河ドラマが5回目の出演になりますが、とてもクールなところがいい味をだしていますね。

 

将軍の跡継ぎ問題で、これからますます対立していき、幕府の実権を握って強権を振るうように
なりますが、佐野史郎の役がとてもはまっていると感じます。

 

一方、虎寿丸が吉之助と相撲をとっている最中に突然倒れて亡くなってしまいます。
斉彬も食事に毒が盛られていて危うく命を落とすところだった。

 

そんな状況なのに斉彬は自分のことよりも、日本国や民のことを大事にする。

 

そんな斉彬の姿に吉之助がほれ込んでいくのですね。

 

次回の放送が楽しみです。

 


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