「西郷どん」第6話のあらすじと感想−「謎の漂流者」

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俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」を毎週楽しみに見ている。
2月18日に放送された第7話「背中の母」のあらすじと放送を見ての感想をまとめました。
放送を見逃した方は、あらすじからどうそ読んでください。

 

◆西郷どんー第6話「謎の漂流者」のあらすじ

藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした、西郷吉之助(鈴木亮平)は牢屋(ろうや)に入れられるが、
そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。

 

男は吉之助を警戒し何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が現れ、吉之助は間一髪で男を助け
牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。

 

一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。

 

そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝える
こと、それがラブだと語る。

 

 

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◆西郷どんー第6話「謎の漂流者」を見ての感想

 

第6話の見どころは、やはり糸が嫁いで行く前に吉之助に自分の思いを伝えるシーンでしょう

 

男女が家柄や親の言いつけに関係なく好き同士が結ばれる、そんな世の中を早く作ってください!
岩山糸は西郷吉之助さんが大好きでした!

 

ずっと思い続けてきた気持ちを告白するのは、男性でも勇気がいることを、この時代の女性が告白
するんだから、死ぬほど恥ずかしかったでしょう
ですが、黒木華さんの演技は、とても爽やかで微笑ましい感じがしました
見ている読者の方も、きっと自分の初恋を思い出しのではないでしょうか?

 

親に決められた結婚をするか、さからうか下駄を飛ばして決めようとするが、偶然にも川でウナギを
取っていた吉之助の頭にあたるシーンも実際にはありえないことがかえってほのかに感じました

 

糸は西郷の3番目の妻になるのですが、その時がまた楽しみですね

 

 

 

 

 

 


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